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入山料を支払い、緩やかに上っている道を歩いていくと、朱塗りの山門が現れます。 |
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山門を過ぎて、右手の谷津に、アジサイ、ツツジなどが植えられている庭園が拡がっています。 |
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本堂へ続く石段を登ります。
山茶花が咲いていました。 |
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本堂の手前のスペースには、ハスを植えた大きな鉢がたくさん並んでいます。
ハスは、7月から8月にかけて百種類以上のハスの花が咲くそうです。 |
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本堂
重層入母屋作りで、1805年(文化2年)に再建されたものです。(京都府の文化財) |
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やさしそうな目をした、おびんづるさんがいらっしゃいます。 |
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宝勝牛
牛の石像が本堂の手前にあり、勝ち運がつくというご利益があります。 |
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鐘楼の向こうに三重塔が見えます。 |
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三重塔
小ぶりな三重塔ですが、美しい姿をしています。
この三重塔は、江戸中期のものと言われ、明治43年(1910年)に兵庫県の高蔵寺から移築したものだそうです。 |
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来た時と違う道を辿り歩いていくと、枯山水庭園がありました。
よく手入れされています。 |
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池泉回遊式庭園もあります。 |