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雷除け、厄除け、ぼけ封じに御利益があるそうです。 |
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岩間寺は、交通が不便です。 毎月17日の縁日しか、バスがありません。 |
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本堂隣には、松尾芭蕉が「古池や蛙飛びこむ水の音」を詠んだ芭蕉池があります。(芭蕉43歳) |
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ご本尊は、毎夜日没とともに厨子を抜け出て百三十六地獄を駆け巡り、苦しむひとびとを悉く救済し、日の出頃、岩間山へ戻られた時には汗びっしょりになられているので、そのお姿から汗かき観音さんと呼ばれています。
泰澄大師が当地に伽藍建立の際、たびたび落ちる雷に困り果て、ご自分の法力で雷を封じ込めました。 |
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雷に業する訳を尋ねられたところ、雷は大師の弟子になりたいのだと申し出た。
大師は快く雷を弟子にし、その代わりに岩間寺に参詣の善男善女には、雷の災いを及ぼさないことを約束させた。これが雷除け観音とよばれる由縁です。 |
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