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駐車場に着き、そこから急な階段を歩いて15分ほど登らねばなりませんでした。 きつかった。(^_^; |
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はあ、はあ、ものです。
やっと、寺の境内に着きました。仁王像が迎えてくれます。 |
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聖徳太子が琵琶湖のほとりで人魚に呼び止められました。
人魚は『私の前世は漁師で、殺生を重ねてきたので、こんな姿にされてしまい、今では魚たちに苦しめられています。どうか成仏させて下さい』といって頼みました。
聖徳太子はこの願いを聞き入れ、千手観音像を刻み、推古13年605年)に堂を建立し、観音像を祀ったのが観音正寺の創始とされています。
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昔の本堂は、明治15年(1882年)に彦根城の槻御殿を移したものでした。
それが、平成5年(1993年)5月22日に、原因不明の火災により全焼してしまいた。
この火災により、重要文化財の本尊、木造の秘仏千手千眼観音立像、平安後期の毘沙門天像なども灰燼に帰しています。 |
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本堂
現在の本堂は、平成16年(2004年)3月に再建されたものです。非常に新しいです。 |
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太子堂
聖徳太子が祀られています。 |
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山の上ながら、平坦で広々とした境内です。 |