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紅梅がちょうど咲いていました。 |
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現在は、集落の鎮守という雰囲気です。 |
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■ 長野氏城居跡 |
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長野氏城居跡へ来ました。
国指定史跡となっているので、進入路の表示がわかりやすくあるだろうと思っていました。しかし、よくわからない。
道を行き過ぎたと思い、引き返してきました。 |
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道の脇に、標識が立っていました。
これでは、あまりよくわからない。
専用駐車場はありません。仕方がないので、広めの農道に車を停めさせてもらいました。 |
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道路わきに、説明板と案内標識がありました。 |
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工場か倉庫のような建物の脇から、城跡に入る道がありました。 |
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長野氏城居跡は、長野氏が、通常居住するための城かと思われます。
山の上にある長野氏城跡は、非常時の詰めの城です。
長野氏城居跡は、山の3つの峰に各郭があり、それぞれが「東の城」、「中の城」、「西の城」と独立しています。
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杉林の中を歩いてゆくと、水が流れてきています。 |
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進入路から約5分ほど歩くと、右手の丘陵に上る坂があり、上ってゆきます。 |
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東の城跡への分岐があります。
ちゃんと標識があるのですね。 |
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100mほど歩いてゆきます。 |
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早春の時期なので、草は生えていなくて、歩きやすいです。 |
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東の城跡
丘陵とはいいながら、ほとんど山のような高さがあります。標高は40、50mぐらいあるのでしょうか。 |
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下草が刈られ、木の枝も払われているのか、日が入り明るいです。 |
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東の城跡の丘陵を降りてきて、中の城跡を目指します。 |
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山の上にある長野氏城跡を上ってきたので、疲れがでています。へばっています。日頃の運動不足ですから。 |
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中の城跡へは、さらに上り坂を上ってゆきます。
長野氏城居跡は、とても広大です。驚きました。 |
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しばらく上ってゆくと道際に標識があります。 |
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中の城跡への分岐です。 |
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中の城跡へ向かってゆくと、堀切があり、一段高い郭があります。 |
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腰郭 |
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中の城跡も、かなり広いです。 |
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中の城跡
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中の城跡を見学し、西の城跡を目指します。
坂を上ってゆくので、へばってきました。 |
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西の城跡の分岐があります。 |
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西の城跡も独立した丘陵の上にあります。 |
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一面杉林です。 |
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西の城跡
城跡を三つ行きました。お昼時なのでお腹もへってきて、かなり疲れました。 |
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もと来た道を降りてゆきます。
この城は大規模な城だなと思います。かなり見ごたえがありました。 |
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東の城がある丘陵です。
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中の城、西の城がある丘陵です。 |