 |
慈恩寺の境内には、寺の周りを囲む塀がありません。あけっぴろげな寺です。
一応、門があります。 |
 |
鐘楼 |
 |
慈恩寺 本堂
天保14(1843)年の再建。欄間などに七福神、獅子などが彫刻されています。
内陣に入ることができます。
|
江戸時代に天海僧正が納めた千手観音は秘仏となっています。
が、前立の千手観音は拝観できます。 |
 |
南蛮鉄の燈籠 (市指定文化財)
天象17(1589)年、岩槻城主太田氏房の家臣、伊達与兵衛房実が寄進したものです。
|
 |
社務所 |
 |
地元の方が、参拝にきています。 |
 |
お寺の前の道路から、塀とか門がありません。 |
慈恩寺の本堂から、玄奘塔へ向います。
玄奘塔は、慈恩寺の本堂からちょっと離れています。
車で5分弱、歩いて10数分でしょうか。
■ 玄奘塔 |
 |
中国風の門が迎えてくれます。
第二次世界大戦中、中国に駐留した日本軍が、玄奘三蔵の霊骨を南京で偶然発見しました。 |
 |
それを南京政府に届けたところ、そ分骨が日本仏教協会に送られ、玄奘三蔵が漢訳に従事した大慈恩寺とゆかりのある慈恩寺に納められることなったといいます。 |
 |
玄奘三蔵の像があります。
たくさんの仏典の原典をインドから持ち帰るため、経典をたくさん背負っている姿です。 |
 |
石造十三重塔が立っています。 |
 |
|
 |
|
 |
田んぼの向こうに、慈恩寺の本堂が見えます。
これぐらい、離れています。 |