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仁王門
門の階段で、記念撮影をされる方が多いです。 |
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朱塗りもきれいな仁王門 |
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三重塔(重要文化財)
江戸時代初期、寛永9年(1632)に、古様式に則って再建されたものです。
日本最大級の三重塔で高さ約30m。
昭和62年(1987)解体修理、総丹塗りと横木の極彩色文様を復元されています。
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田村堂(開山堂) 重要文化財
江戸時代初期、寛永10年(1633)の再建。入母屋造り、桧皮葺き。
清水寺創建の本願主・坂上田村麻呂夫妻、行叡居士と開山の延鎮上人の像が、堂内に安置されています。 |
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清水寺 本堂へ繋がる回廊を歩いていきます。 |
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清水寺 本堂と舞台 〜 国宝
江戸時代初期、寛永10年(1633)再建で、正面36m強、側面約30m、棟高18mの大堂。
堂内は巨大な丸柱の列によって外陣(礼堂)と内陣・内々陣に三分されています。
最奥の内々陣のに本尊千手観音と脇侍(わきじ)の地蔵菩薩・毘沙門天を祀られています。
清水の舞台には、観光客がたくさんいます。
総桧板張りの「舞台」を懸造りにして張り出し、最高12メートル強の巨大な欅の柱が立てられています。
2008年 今年の漢字は、「変」でした。
アメリカの新大統領になった、オバマさんのチェンジからきているのでしょう。また、この年はリーマンショックがあり、金融危機により世界経済に同時に失速していきました。 |
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きれいな山茶花です。 |
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子安塔 〜重要文化財
本堂の南谷を隔てた丘上に建つ、高さ約15m、桧皮葺きの軽快な三重塔です。
江戸時代初期の建築で、子安観音(千手観音)を祀り、名前の通り安産に大きな信仰を集めてきました。
かわいい三重塔です。 |
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音羽の滝
清水寺の開創を起縁し、寺名を由来とします。
古来「黄金水」「延命水」と呼ばれています。 |
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