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泉涌寺への道から、左手に曲がります。
坂を下っていきます。 |
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朱塗りの鳥居橋と、今熊野観音寺』と刻まれた石柱があります。 |
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子まもり大師像でいらっしゃいます。 |
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本堂
本堂は二重屋根の堂々とした造りであり、かつての大寺の雰囲気を漂わせています。
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御本尊は、弘法大師が熊野権現より授かった一寸八分の観音像を体内仏とし、自ら彫刻された十一面観世音菩薩です。 |
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本堂から多宝塔への山道脇には、西国の写し本尊が祀られています。 |
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西国第二十番 善峯寺の千手観世音菩薩 |
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多宝塔 「医聖堂」
この塔はと呼ばれ、日本の医学の発展に貢献した人々を祀っており、奈良・平安時代から江戸時代までの122人の医家の氏名が刻まれた碑が塔の傍に建てられています。 |